ビューティ情報『ガマンは禁物!その痛みSOSのサインかも。生理痛の原因と対処法』

2018年8月28日 18:00

ガマンは禁物!その痛みSOSのサインかも。生理痛の原因と対処法

目次

・生理痛のお腹の痛みの原因物質とは何?
・生理痛がピークになる前に薬を飲む
・重度な生理痛は病気が隠れていることも…
ガマンは禁物!その痛みSOSのサインかも。生理痛の原因と対処法
生理痛の痛みのレベルは人と比べることができないので、「ガマンしなければ」と思っている人もいるのでは?痛みの原因、改善方法について婦人科医の松村圭子先生(成城松村クリニック院長)に教えていただきました。

生理痛のお腹の痛みの原因物質とは何?

お腹をおさえているアップ画像

こんにちは。婦人科医の松村圭子です。
生理のとき、下腹部をギューッと締めつけられるような痛みを感じることはありませんか?
この原因に、「プロスタグランジン」という子宮内膜から出るホルモンが関わっています。このホルモンの働きによって、子宮が収縮して経血を出すんですね。
また、プロスタグランジンは出産のときにも出るホルモン。生理のとき、子宮では小さな出産のようなことが起こっているイメージです。
生理の経血の量の変化には個人差がありますが、2~3日目の経血の量が多いときに生理痛が強くなり、減っていくと痛みが軽くなる傾向があります。経血をたくさん体外に出さなければいけないときに子宮がより強く収縮して、生理痛を引き起こすのです。

生理痛がピークになる前に薬を飲む

ベッドの上で薬を飲もうとしている女性

「生理痛はガマンするもの。できるだけ痛み止めの薬に頼らないほうがいい」と思っていませんか?通常、痛み止めを飲んだからといって、クセになって効かなくなるということはありません。

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