ビューティ情報『危険度によって対処法が変わる!? まだまだ油断できない“熱中症対策”を徹底チェック』

2018年8月31日 12:00

危険度によって対処法が変わる!? まだまだ油断できない“熱中症対策”を徹底チェック

目次

・知っておくべき熱中症の対処法
・熱中症予防に効果的な飲みものとは?
危険度によって対処法が変わる!? まだまだ油断できない“熱中症対策”を徹底チェック
厳しい暑さが続くと心配になるのが“熱中症”。今までさまざまな熱中症対策に励んできたと思いますが、まだまだ油断は禁物です。そこで今回は、熱中症にまつわるアレコレを徹底チェックしていきましょう。熱中症対策の総復習として、ぜひ参考にしてみてくださいね。

知っておくべき熱中症の対処法

女性がペットボトルに入った水を飲んでいる画像

8月5日放送の「健康カプセル! ゲンキの時間」(TBS系)では、今年の夏を締めくくる“熱中症対策”を大特集。基本的な知識から対策法まで、さまざまなお役立ち情報が紹介されました。
まずは熱中症の基礎知識から。熱中症の初期症状には、「頭痛」「寒気」「こむら返り」などが挙げられます。一見「頭痛」「寒気」は風邪の症状に思われがちですが、そもそも熱中症はあらゆる症状が出てくるもの。暑い環境に滞在したあとの体調不良は、まず熱中症を疑ってみてくださいね。
さらに番組では、救急医学のスペシャリスト・三宅康史先生が熱中症になったときの対処法を教えてくれました。まずは「めまい」「立ちくらみ」「筋肉痛」「脚のつり」「大汗をかく」など“熱中症危険度1”の症状が出た場合は、涼しい場所に移動して水分や塩分を補給することが大切。
「集中力や判断力の低下」

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