ビューティ情報『日本のファッションの歴史をおさらい! 洋服の普及からSNSを活かしたファッションビジネス』

2018年9月7日 18:00

日本のファッションの歴史をおさらい! 洋服の普及からSNSを活かしたファッションビジネス

目次

・明治から昭和のファッション
・ブームをつくるのは“斬新さ”!?
日本のファッションの歴史をおさらい! 洋服の普及からSNSを活かしたファッションビジネス
ファッション業界では常に新しいスタイルやトレンドが生み出されており、これまでにさまざまなブームが巻き起こってきました。今回は、洋服が普及しはじめた明治時代から始まる、日本のファッションブームの歴史をご紹介しましょう。

明治から昭和のファッション

レトロな服を着ている女性の画像

6月27日放送の「探検バクモン」(NHK系)では、爆笑問題が服飾専門の名門校である「文化服装学院」に潜入。80年代から現代までの流行を振り返り、日本のファッションの未来を探っていきました。
文化服装学院は、高田賢三さんやコシノジュンコさん、ドン小西さんなどの有名デザイナーを数多く輩出してきた学校。敷地内には文化学園服飾博物館が併設されており、日本におけるファッションの歴史が展示されています。まず登場したのは、明治時代に着られていたドレス。明治政府は文明国であることを欧米にアピールするため、外交の場では洋服を着るように推奨していたのです。
しかしドレスは民間にあまり普及せず、一般人が洋服を着はじめたのは戦争より後。服装統制でモンペや地味な色の国民服を着たことで、着物より動きやすいことに気づいたことがきっかけです。終戦後には、既製品の希少さから自分で洋服を縫う人が続出。

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