ビューティ情報『日本のファッションの歴史をおさらい! 洋服の普及からSNSを活かしたファッションビジネス』

2018年9月7日 18:00

日本のファッションの歴史をおさらい! 洋服の普及からSNSを活かしたファッションビジネス

大正12年創立の文化服装学院にも、多くの生徒が通い始めます。
80年代になると、日本にもDCブランドブームが訪れました。DCブランドというのは、デザイナーの名前がついたブランドや企業の特色などを反映させたブランドの総称。1着数万円もする服が人気を集め、お金がない若者も高級な服を身にまとっていた時代です。しかしこのブームも数年で終わり、バブル崩壊後からはファストファッションが普及。高級ファッションへの関心が薄れ、安さと機能性を重視したデザインが好まれるようになりました。

ブームをつくるのは“斬新さ”!?

ファッションショーの花道を歩く人の画像

最近はSNSでトレンドを発信するインフルエンサーが活躍する場面も多く、影響力の大きい人が身につけるアイテムはたちまち人気商品に。SNSとネットショップをつなげ、直接商品を買ってもらうような無店舗ビジネスも増えています。
ファッションのブームは、ささいなきっかけで起こる場合がほとんど。映画俳優・石原裕次郎のファッションを真似た「太陽族」が現れたり、スーパーモデル・ツイッギーが来日すると彼女が着ていたミニスカートが大流行。ブームになる際は“斬新さ”が欠かせない要素であり、それは現代でも変わらないようです。

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