ビューティ情報『サバ缶やツナ缶がポイント! “夏型栄養失調”を防ぐ効果的な栄養摂取方法』

2018年9月8日 12:00

サバ缶やツナ缶がポイント! “夏型栄養失調”を防ぐ効果的な栄養摂取方法

目次

・夏型栄養失調はなぜ起こるの?
・夏型栄養失調を防ぐ方法とは?
サバ缶やツナ缶がポイント! “夏型栄養失調”を防ぐ効果的な栄養摂取方法
猛暑が続くと注意しなければいけないのが、死の危険もある“熱中症”です。適度な水分補給と食生活を気にかける人は多いようですが、栄養素については意外と見落としがち。そこで今回は夏場の偏った食事で起こる、“夏型栄養失調”の症状と対処法を見ていきましょう。

夏型栄養失調はなぜ起こるの?

そうめんの画像

7月18日に放送された「ビビット」(TBS系)では、池袋大谷クリニックの大谷義夫先生と管理栄養士の小山浩子先生が登場。いま女性の間で増えている、“夏型栄養失調”の原因と危険性を教えてくれました。
暑さで外に出るのが億劫になると、食事は簡単につくれる“そうめん”などの麺類に片寄ってしまいます。麺を中心とした炭水化物ばかりの食事をすると、たんぱく質やビタミン、ミネラルといった栄養素が不足。さらに炭水化物はカロリーが多く“夏太り”の原因にもなります。
“夏型栄養失調”の症状はめまいや息切れといった、熱中症の初期症状とよく似ているとのこと。そのため熱中症と勘違いして、栄養失調の対策を怠ってしまう結果に。また栄養が偏り過ぎて免疫が低下すると、風邪を引きやすくなることもリスクの一つです。

夏型栄養失調を防ぐ方法とは?

鯖缶の画像

番組では夏型栄養失調を防ぐべく、一人暮らしをしている女性の家に小山先生が抜き打ち訪問することに。

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