ビューティ情報『鎮静剤は痛くなる前?あと? 女医が教える生理痛の原因と解消法』

2018年9月10日 07:00

鎮静剤は痛くなる前?あと? 女医が教える生理痛の原因と解消法

目次

・生理痛の原因と正しい薬の飲み方とは
・痛みがひどい場合は、まずは鎮痛剤
・日常生活でできる生理痛解消法
鎮静剤は痛くなる前?あと? 女医が教える生理痛の原因と解消法
生理が始まると「今月もまたツラい時期が来た...」とため息をついている女性も多いはず。生理痛が重い女性は毎月、憂鬱でしょうがないですよね。そんな生理痛、「どうせいつものことだから」とやり過ごすのではなく、少しでも軽くできる方法を知って、毎月の不快シーズンをラクい過ごしませんか?産婦人科医の丸田佳奈先生が正しい薬の飲み方から、日常生活の注意ポイントまでを教えてくれました。

生理痛の原因と正しい薬の飲み方とは

薬を飲む女性

産婦人科医の丸田佳奈です。
日々、診療しているといろんな症状の患者さんがいらっしゃいますが、程度に差こそあれ、10代から40代まで非常に多くの女性が悩んでいるのが生理痛です。
生理痛の原因は、生理の血液を押し出そうとするために子宮が収縮することで起きると言われています。出産の経験がない人や、生理が始まったばかりの10代では、子宮の入り口が狭く血液を排出することに慣れていないため、生理痛が強い場合があります。逆に年齢とともに生理の回数を重ね、出産によって一度産道が開かれることで生理痛が軽くなることが多いです。
(痛みがあまりに強い場合や、年齢と共に痛みがひどくなってきたという人は、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気の可能性があるので一度産婦人科を受診しましょう)

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.