ビューティ情報『長湯は禁物! 疲労回復のベストタイムは「1日10分」の入浴法』

2018年9月13日 22:00

長湯は禁物! 疲労回復のベストタイムは「1日10分」の入浴法

目次

・「お風呂に長く入ればやせる!」は間違っている!?
・自分に合うか合わないかの見極めをしっかりと
・入浴はストレスなく自然なものに
長湯は禁物! 疲労回復のベストタイムは「1日10分」の入浴法
お風呂に長い時間入ったり、半身浴や反復浴をしたりすればキレイになれると思っている人もいると思います。しかし、誰にでもこの方法が合っているとは限りません。逆効果で、ストレスになることも…。まずは、自分に合った入浴法を探してみましょう!

お風呂に長く入ればやせる!」は間違っている!?

泡風呂に入っている女性の脚

入浴は、“ダイエットにも美容にも重要”というのがみなさんの常識になっていますね。さらにダイエット意識の高いみなさんなら、毎日、半身浴や反復浴に励んでいるかもしれませんね。
ただ、いいと言われる入浴方法であっても合う人と合わない人がいるはずです。
なんだか、とりつかれたように必死に入浴している人も多く、「そこまでやり過ぎたら逆にストレスで太るんじゃないかしら?」と心配になることも…。
食べないダイエットで栄養不足になっている人が長時間入浴すると、思ったほど代謝は上がらず、疲れだけがたまって入浴後はグタッリ…。
もし、入浴後に動けなくなるようなら、それはやり過ぎで体がエネルギー消費を抑えてしまいます。
そこまでして入浴にこだわるのは、「お風呂に入って汗をかけばやせる」と思っているからでしょう。
でも、ハードな運動をしてたくさん汗をかけばやせるわけではないように、入浴も、長い時間を費やして、汗をいっぱいかけばやせるというわけではありません。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.