ビューティ情報『「黄砂」や「PM2.5」の状況をデータ化!72時間後の“大気汚染レベル”を予測するアプリ』

2018年9月23日 22:00

「黄砂」や「PM2.5」の状況をデータ化!72時間後の“大気汚染レベル”を予測するアプリ

「黄砂」や「PM2.5」の状況をデータ化!72時間後の“大気汚染レベル”を予測するアプリ
「地球温暖化」や「大気汚染」などの環境問題がつきまとう現代社会。「黄砂」や「PM2.5」が蔓延したのをキッカケに、「大気汚染」の状況を把握したい人が増えているそう。そこで今回は、ひと目で大気中の汚染物質を確認できるアプリ「AirVisual」をピックアップしました。

ひと目で“大気汚染”の状況がわかるモニタリングアプリ

ホーム画面の画像

「AirVisual」が対応しているエリアは、世界10,000以上の都市。大気質と気象データをリアルタイムに予報するだけでなく、72時間先の“大気汚染指数”を予測してくれます。扱っている“汚染物質”は「PM2.5」や「オゾン」、「一酸化炭素」などの計6種類。
数値をチェックし健康リスクが低いときに外出すれば、危険性を最低限に抑えられるのがポイントです。
「屋内」と「屋外」の大気質を表示した画像

実際にアプリを起動してみると、画面には「より清浄で健康にいい空気を吸いましょう」という表示が。少し仰々しく感じつつも「始める」をタップします。
ホーム画面が現れて、上部に「AQI」という見慣れない専門用語が登場。AQIとは、大気汚染のレベルを0から500の指数で表す記号のこと。アプリ起動時のAQIは“いい空気レベル”の「50」

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