ビューティ情報『夏からずっと体がだるい…「秋バテ」になりやすい3つのタイプと効果的なツボ』

夏からずっと体がだるい…「秋バテ」になりやすい3つのタイプと効果的なツボ

2018年9月21日 22:00
 

夏からずっと体がだるい…「秋バテ」になりやすい3つのタイプと効果的なツボ
9月に入り急に肌寒くなったこの時期、夏バテをひきずり「秋バテ」する人が多いのだとか。なぜ秋バテが起きるのか、鍼灸師の大石治子さんに教えていただきました。

せっかく涼しくなったのに、体調が悪い

寝ている女性

秋バテのサインは、だるさや冷え、めまいや食欲不振、朝がつらいなど、夏バテと似ています。
この秋バテのサインをほうっておくと自律神経のバランスが乱れ代謝が悪くなり、食べていないのに、太りやすくなってしまうこともあるというから注意が必要です。
では、この秋バテはなぜおきてしまうのでしょうか。
日本の夏は、じめっとしていて「湿」が多いため、この湿が体に入り込み脾胃を傷め食欲低下をおこします。これが夏バテの原因なのですが、秋に入り、涼しいなと思っていてもたまに気温が高い日もあるこの9月は、体から「湿」が抜けきらないのです。
さらに、夏の冷房によるダメージや冷たいものとりすぎによって体には冷えが蓄積されています。
加えて普段から運動不足だったり、冷えやすいなどエネルギー不足の人は夏から秋にかけての温度差についていけず秋バテをおこしてしまいやすいのです。
秋バテになりやすい代表的な3つのタイプは、
もともとがエネルギー不足の「気虚(ききょ)」

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