ビューティ情報『オレンジの香水に要注意!? 日差しだけで発症する紫外線アレルギーの原因と対処法』

2018年9月26日 18:00

オレンジの香水に要注意!? 日差しだけで発症する紫外線アレルギーの原因と対処法

「自分もいつか発症するかもしれないのが怖い」「日に当たると真っ赤になるの、もしかしてアレルギーなのかな…」と心配する声が数多く上がっています。

紫外線で炎症が起きる成分とアレルギーの対処法

オレンジの果実と瓶に詰められたオイルの画像

湿布や塗り薬に含まれる成分は、紫外線に反応して炎症を引き起こしてしまいます。特に湿布は剥がした後のケアが重要で、患部になるべく日を当てないように注意しなければなりません。香水に含まれることが多いオレンジの精油は、紫外線でかぶれを引き起こす危険な成分。柑橘系の香水は露出する肌につけないように気をつけましょう。
光による肌トラブル「光過敏症」にはさまざまな種類があり、病院で光パッチテストを受ければ自分が持つアレルギーの把握が可能になります。パッチテストは肌に少しずつ紫外線を当てて、どれくらいでアレルギーが発生するかをチェックするもの。費用も安いので手軽に受診できますよ。紫外線アレルギーを自覚した場合は、日焼け止めや日傘、露出を押さえた服装などで極力紫外線を浴びない工夫が大切。目や目の周りの皮膚を守るために、サングラスをかけるのも効果的です。
黒は紫外線防止には効果的ですが、熱を吸収してしまうため熱中症には要注意。

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