ビューティ情報『秋は体が老ける!? 理学療法士が教える、免疫力がアップする食生活』

2018年9月22日 18:00

秋は体が老ける!? 理学療法士が教える、免疫力がアップする食生活

目次

・免疫力を上げ、抗酸化物質を抑制することが大切です
・「食欲の秋」は「よくかんで」食べすぎ防止!
秋は体が老ける!? 理学療法士が教える、免疫力がアップする食生活
美容や健康、ダイエット、運動、パフォーマンス向上など、体に関する悩みや疑問は尽きることなく次から次へとわいてきます。そこで、パーソナルトレーナーで理学療法士の伊藤彰浩さんに質問!今回は「秋に向けて体で気をつけるポイント」について、解説と実生活に取り入れやすいアドバイスをもらいました。

免疫力を上げ、抗酸化物質を抑制することが大切です

刻んだ野菜

季節の変わり目というのは体をこわしやすいんです。とくに夏から秋は気温がぐっと低くなるので免疫力が落ちます。人間は体を一定に保とうとする働きがあって、例えば体温だったら36.5度くらいを保とうとするのですが、この体温が下がれば下がるほど免疫力も落ちてしまいます。このとき、体にしっかり栄養がとられていないと、風邪をひいてしまうんです。
免疫力を高めるには、しっかり栄養をとることが大切です。そのためには、バランスのいい食事をするということがもっとも効果的です。
また、季節の変わり目は、「活性酸素」も増えがちです。活性酸素は体を酸化させて疲れやすくします。いわゆる「体がサビる」というイメージですね。
この活性酸素を抑制するには、抗酸化物質をたくさんとるのが効果的です。

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