ビューティ情報『体のこりを取ると美尻効果もアップ!バレエダンサー考案の簡単ストレッチ「床バレエ」とは』

2018年9月29日 12:00

体のこりを取ると美尻効果もアップ!バレエダンサー考案の簡単ストレッチ「床バレエ」とは

体のこりを取ると美尻効果もアップ!バレエダンサー考案の簡単ストレッチ「床バレエ」とは
体のあちこちに「こり」がたまると、ゴリゴリに硬いお尻や下にタレた“残念なお尻”に。さらにせっかく美尻立ちをしても、体をうまく使うことができず、その効果が十分に表れません。バレエダンサー・竹田純さんの著書『1分!美尻立ちダイエット』(学研プラス)で紹介しているストレッチ「床バレエ」で体のこりを取り、美尻の下地をつくりましょう。

■バレエダンサーの準備運動をアレンジした「床バレエ」で、ブス尻解消!

猫背で姿勢が悪い、あるいは長時間のデスクワークなどで座りっぱなし、という人のお尻はタレていたり、硬かったり…。さらに竹田さんによると「日常生活で肩、背中、腰などに余分な力が入って上半身の筋肉がガチガチに緊張し、美尻立ちをするときに体をうまく使えない人もいます」とのこと。
そこで竹田さんが考案したのが、欧米のバレエダンサーが床で行う準備運動を日本人向けにアレンジした「床バレエ」というプログラム。床に座る、寝るなどの安定した体勢から、自分の体重を利用して適度な負荷をかけ、こり固まった体をほぐしていきます。
「歩くときなど日常の動作で関節の可動域が広がって、エネルギー消費量がアップします」(竹田純さん)。

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