ビューティ情報『「足」の使い方を変え、体の土台から美脚をつくろう』

2019年5月3日 08:00

「足」の使い方を変え、体の土台から美脚をつくろう

目次

・足のアーチが崩れると、ゆがみが全身に広がる
・足裏をゴルフボールでほぐし、指はストレッチ
「足」の使い方を変え、体の土台から美脚をつくろう
この季節、スカートやアンクルパンツから見えるスラッと締まった脚にあこがれますよね。ただ、自分の脚が太いのはゆがみやむくみが原因だから、と心のどこかで「体型の問題」だとあきらめていませんか。でも、脚を太くしているのは「いま」のあなた自身。歩き方や足の使い方を変えて、あきらめていた美脚を手に入れましょう。

足のアーチが崩れると、ゆがみが全身に広がる

建物でいうと基礎部分である私たちの足。片足だけで28個の骨があり、3つのアーチでドームをつくり、自分の体重を支えたり、地面からの衝撃を吸収したりしています。
ところが、現代人はフラットな地面を歩くことが多く、足裏の筋肉や足の指を使わなくなってしまいがち。すると、足のアーチが崩れ、体は基礎工事がおろそかになった建物のように不安定になって、足裏からひざ、骨盤、背骨、首、頭蓋骨へと、どんどんとゆがみが広がってしまうのです。
このゆがみが、つくべきではないところに筋肉や脂肪をつけたり、むくませたりしてしまう原因になるのです。
つまり、美脚を目指すなら、まずは体の基礎部分である足から。足裏や足の指を使いやすい状態にするためのメニューを紹介します。

足裏をゴルフボールでほぐし、指はストレッチ

日ごろ筋肉が使われていない足裏は、筋肉がこって硬くなりがちです。

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