ビューティ情報『体重が減ったからとぬか喜びしないで! 脂肪よりも筋肉が落ちるファスティングの落とし穴』

2018年10月5日 22:33

体重が減ったからとぬか喜びしないで! 脂肪よりも筋肉が落ちるファスティングの落とし穴

目次

・ファスティングで減りやすい順番は、グリコーゲン→筋肉→脂肪
・ファスティングで筋肉量を維持して脂肪を落とすカギは、たんぱく質
・ファスティング中のたんぱく源には「グリークヨーグルト」が最適
体重が減ったからとぬか喜びしないで! 脂肪よりも筋肉が落ちるファスティングの落とし穴
ファスティング(断食)のダイエットをしたことがある人は、短期で体重がダウンしたのではないでしょうか。それは、脂肪よりも筋肉の量が減ってしまったからかもしれません。筋肉量が減って基礎代謝量が低下すると、太りやすい体になってしまいます。食事を抜くファスティングをすると、脂肪よりも先に筋肉量が減りやすいのはなぜ?筋肉量を維持してムダな脂肪を減らすためには、どうすればいいの?書籍『4日間でやせる!ヨーグルトファスティング』(学研プラス)に、その答えを見つけました!

ファスティングで減りやすい順番は、グリコーゲン→筋肉→脂肪

ファスティングをして血中のブドウ糖が不足すると、最初に使われるのが肝臓や筋肉に蓄えられていたグリコーゲン。次に、筋肉、脂肪が分解されてエネルギーに変わりますが、先に減る割合が高いのは筋肉のほうです。
肝臓や筋肉に貯蔵されたグリコーゲンの重さは200~300g程度ですが、水に溶けているので体重としては、だいたい1kgになります。ファスティングをすると1~2日目に体重がガクンと減ることがありますが、それはおもにグリコーゲンが減ったからです。
グリコーゲンを使いきると、次に減りやすいのが筋肉。

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