ビューティ情報『美肌になるは2つの菌が必要! 医者が教える「美肌菌」が増える食事術』

2018年10月10日 18:30

美肌になるは2つの菌が必要! 医者が教える「美肌菌」が増える食事術

目次

・肌を内側から美しくする、腸の「美肌菌」
・肌を外側から美しくする、肌表面の「美肌菌」
・「美肌菌」が増える食事術
美肌になるは2つの菌が必要! 医者が教える「美肌菌」が増える食事術
「いつまでも老けない美肌の秘訣、それは『美肌菌』。美肌菌は腸内にあるものと、肌の表面にあるものと二つを指します」と話すのは小林暁子医師。これまで多くの患者と接し、女優や歌手も信頼をおく先生です。マイナス10歳の肌も、自分史上最高の肌を叶えるのも美肌菌!この美肌菌をキープする方法を、小林先生の著書『医者が教える最高の美肌術』(アスコム)からご紹介していきます。

肌を内側から美しくする、腸の「美肌菌」

肌のきれいな女性

人間の腸には、1000種類以上、約100兆個もの細菌が棲んでいるといわれています。その腸内フローラに棲む菌が、ベストなバランスに保たれていると、肌の老化が抑えられ、シミ、シワ、ほうれい線なども目立たなくなります。
腸内細菌は、肌を健康的に美しくしてくれる、まさに「美肌菌」。
反対に、偏った食事や睡眠不足など、生活習慣が乱れると、腸内フローラのバランスが崩れます。老化原因物質のAGE(終末糖化産物)が発生し、腸の動きが悪くなって代謝が低下。老化のスピードがアップし、肌が目に見えて衰えていきます。だからこそ、腸内の美肌菌が、棲みやすい環境をつくる必要があるのです。

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