ビューティ情報『秋バテ撃退!管理栄養士おすすめの疲労回復レシピ3つ』

2018年10月11日 12:00

秋バテ撃退!管理栄養士おすすめの疲労回復レシピ3つ

目次

・秋バテ対策にいい食べものは?
・手軽につくれて秋バテの予防・解消にいいレシピはこちら!
秋バテ撃退!管理栄養士おすすめの疲労回復レシピ3つ
今年の夏も猛暑で、命の危険を感じるほどの暑さが続きました。長時間クーラーのきいた部屋で過ごし、冷たいものを食べて暑さをしのいだ人も多いはず。夏の疲れを引きずって、秋になっても体のだるさや食欲不振などの不調を抱える「秋バテ」が増えているようです。

秋バテ対策にいい食べものは?

食材が置いてあるキッチンの前に立つ女性

夏の暑さで体力を消耗し、食欲もダウン。冷房で体が冷えてだるい…。夏の間にたまった疲れが秋に入っても残ってしまうと、倦怠感や胃腸の不調など、いわゆる秋バテの症状を招きます。
そこで秋バテの予防・改善にいい栄養素や食材について、管理栄養士の大越郷子先生にうかがいました。
「疲労回復に効果的なのは、豚肉のヒレや赤身、うなぎ、大豆製品といった糖質の代謝を助けるビタミンB1の豊富な食材です。にんにくやにら、玉ねぎ、ねぎなどに特有のにおい成分、アリシンを多く含む香味野菜といっしょにとると吸収率が高まり、効率よくエネルギーにかえることができます。
スタミナ料理としておなじみのレバニラ炒めや豚キムチは、ビタミンB1とアリシンがいっしょにとれる、理にかなったメニューです。
また、オクラ、やまいも、納豆などの食材もおすすめ。ねばねば食材は消化を促進し、疲労回復、体力強化に役立ちます。

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