ビューティ情報『極端な糖質制限は老けやすい?医師が教える「美肌菌」が減ってしまう食事法』

2018年10月17日 07:00

極端な糖質制限は老けやすい?医師が教える「美肌菌」が減ってしまう食事法

目次

・「ばっかり食べ」はフードアレルギーリスクを高める
・たんぱく質は美の源
・極端な糖質制限は肌を老化させる
極端な糖質制限は老けやすい?医師が教える「美肌菌」が減ってしまう食事法
「極端なダイエットで肌が変わってしまった」と感じた経験ありませんか。マイナス10歳の美肌には“美肌菌”を育む食事が欠かせません。今回は美肌に良くない食べ方について、小林暁子医師に教えてもらいます。小林先生の著書『医者が教える最高の美肌術』(アスコム)からご紹介していきます。

「ばっかり食べ」はフードアレルギーリスクを高める

ナッツがいっぱい

スーパーフードだから美容にいいといって、アーモンドばかり食べるなどひとつの食材に偏って食べる「ばっかり食べ」をするのは危険。遅延型フードアレルギー(食物過敏症)になるリスクを高めます。遅延型フードアレルギーは、老化も早めるといわれていますから美容の面でも大敵ですね。

たんぱく質は美の源

たんぱく質の集合

炭水化物、脂質と共に三大栄養素と言われるたんぱく質は、美肌菌にも欠かせないもの。たんぱく質が不足すると細胞の新陳代謝がスムーズに行われなくなるため、老化が進行してしまいます。顔の筋肉も削ぎ落ち、たるみにもつながります。
たんぱく質をとるときはひとつの食材に偏ることなく、お肉やお魚、大豆などいろいろなものをまんべんなく食べてください。同じたんぱく質でもアミノ酸の種類が違ったり、食品自体に含まれている栄養素が異なったりするからです。

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