ビューティ情報『じつは多くの人が保湿をやりすぎ!? 秋の保湿ケアの意外な落とし穴』

2018年10月22日 07:00

じつは多くの人が保湿をやりすぎ!? 秋の保湿ケアの意外な落とし穴

目次

・保湿は足りなくても、やりすぎても肌トラブルに
・保湿が足りているかどうかは、人さし指でチェック
じつは多くの人が保湿をやりすぎ!? 秋の保湿ケアの意外な落とし穴
空気がひんやりして、乾燥を感じる季節は、肌の水分が蒸発しやすくなり、肌荒れには要注意。肌のカサカサを放っておくと、ブツブツやかゆみなどが出てくる肌トラブルに見舞われることも。肌荒れと間違いやすい皮膚の疾患について、ひふのクリニック人形町の上出良一院長にうかがいました。

■保湿は足りなくても、やりすぎても肌トラブルに

気温や湿度が急激に低下して、空気が乾き始める10月は、肌荒れも一気に進みやすくな
ります。肌荒れには、保湿が第一です。この保湿が足りなくても、やりすぎても皮膚疾患につながることがあります。
(1)保湿が足りない!
化粧水で保湿

洗顔後の保湿に手を抜くと、いつの間にか小さなブツブツがたくさんできて、かゆみや赤みが出てくることがあります。これは皮脂欠乏性湿疹と考えられます。
「肌の乾燥は、皮脂欠乏性湿疹を招くことがあります。もともとドライスキンの人は特に注意が必要です。湿疹やかゆみが出たら、皮膚科にかかることをおすすめします」(上出院長)
→対策にはコレ!
「保湿は、水分を補うことが目的。化粧水をつけて、その後は乳液かクリームを肌の状態に合わせて選びます。水分の蒸発を防いだら保湿になる――という発想で、顔にワセリンを塗る人もいますが、これはNG。

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