ビューティ情報『肩こりや腰痛は利き手が原因!? 体のゆがみを予防&矯正する方法』

2018年11月8日 12:00

肩こりや腰痛は利き手が原因!? 体のゆがみを予防&矯正する方法

目次

・“巻き肩”は利き手が原因?
・骨盤のゆがみで足の長さがズレる!?
肩こりや腰痛は利き手が原因!? 体のゆがみを予防&矯正する方法
肩こりなどを引き起こす体のゆがみは、利き手が原因で発生していることがあります。利き手を使いすぎると手先ばかりでなく腕や肩にも負担が偏るため、体がバランスを崩してしまうのです。今回は、体のゆがみを予防&矯正する方法をご紹介しましょう。

■“巻き肩”は利き手が原因?

肩を押さえる女性の画像

9月25日放送の「あさイチ」(NHK)では、体のゆがみと利き手の関係に注目。整体師の久嬢由起子先生が、体のバランスを崩さない利き手の使い方や骨盤のずれを直す簡単な運動を教えてくれました。
毎日利き手を酷使していると、頭痛や腰痛、肩こりなど骨や筋肉に悪影響が出やすくなってしまいます。久嬢先生曰く、これは利き手側の肩が“巻き肩”になってしまうから。巻き肩とは、肩が前に傾き体の内側に向かって歪んでいる状態です。字を書くときやものを持つときなど、利き手を使う際は手だけでなく肩ごと前に出している場合がほとんど。長時間その姿勢のままだと、利き手側の肩と反対の肩のバランスが崩れていきます。巻き肩になると背中の筋肉が引っ張られ、ゆがみを元に戻そうとする力が発生。すると肩や背中、首のこりにつながり、頭痛も誘発されるのです。
巻き肩防止の対策としては、荷物を両腕で交互に持つのがおすすめ。

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