ビューティ情報『いつもの味に深みとアクセントをプラス! とっておき料理に効かせたい ハーブ&スパイス』

2018年12月7日 12:00

いつもの味に深みとアクセントをプラス! とっておき料理に効かせたい ハーブ&スパイス

目次

・味に深みが出て本格的になる!
・揃えておきたい最初のハーブ&スパイス5種
・1.燻香が格上の味わいにする「スモークパプリカ」
・2.エスニックな香りで和食との相性も抜群の「バジル」
・3.炒め野菜やサラダなどどんな料理にも合う「クミンシード」
・4.甘くて清涼感のある香りは素揚げした野菜にぴったりの「シナモン」
・5.ぴりっとした香りと辛味が料理に深みを与える「花椒」
・日沼さんおすすめのスパイスレシピ
いつもの味に深みとアクセントをプラス! とっておき料理に効かせたい ハーブ&スパイス
スパイスやハーブは従来、“料理上級者が使うもの”というイメージがありました。ところが最近では、身近なスーパーマーケットでもさまざまな種類のスパイスやハーブが手に入るようになってきており、マッチする料理やスパイス同士の組み合わせを知っておけば、手料理だけでなくテイクアウトしたものも一味違ったおいしさで楽しむことができるのです。そこで今回は、スパイス調合家でもある料理家・日沼紀子さんに、スパイスの使い方やレシピを教えていただきました。

味に深みが出て本格的になる!

ハーブやスパイスは、カレーやエスニックにしか使えないと思っている人も多いかもしれませんが、実はいつもの惣菜や和食も、スパイスを使うことで味に深みが出たり、香りが豊かになってうまみが増したりするとか。
「たとえばナツメグはハンバーグのタネに使う印象が強いのですが、クリームパスタにひと振りしたり、豚肉の生姜焼きの下味に使ったりすると、洋食屋さんの料理のような芳しい仕上がりになります」(スパイス調合家・日沼紀子さん、以下同)

揃えておきたい最初のハーブ&スパイス5種

さっそく、まずはどんなハーブ&スパイスを常備しておけばいいのでしょうか。
使い勝手がよく、味の広がりを楽しめるスパイスとして日沼さんがおすすめするのが、「バジル、シナモン、花椒、クミンシード、スモークパプリカ」

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