ビューティ情報『ただの腹筋じゃお腹やせできない!? 正しく効く腹筋運動』

2019年5月25日 13:00

ただの腹筋じゃお腹やせできない!? 正しく効く腹筋運動

目次

・鍛えたい部位を意識する、しないは関係ない
・ろっ骨と恥骨の間の伸び縮みがポイント
・イスを使って正しいフォームを身につけよう
ただの腹筋じゃお腹やせできない!? 正しく効く腹筋運動
お腹のお肉が気になったときに、まず「始めようかな?」と思うのが腹筋ではないでしょうか。それ以前に、中高生の部活動などを通し、生まれて初めてチャレンジした筋トレが腹筋だという人も多いかもしれません。それほどポピュラーで、やり方もすぐに思い浮かぶ腹筋。なのに、正しい方法でできている人は意外と少ないようです。あなたは「正しい腹筋」ができていますか?

鍛えたい部位を意識する、しないは関係ない

「腹筋」を行うのですから、「お腹を意識しなければ」と思うかもしれません。でも、意識するしないに関わらず、正しいフォームで行えば、鍛えたい部位は自然と刺激されて意識もでき、効果的に鍛えられます。大事なのは、意識ではなくフォームなのです。
お腹の前にある腹直筋は、ろっ骨の下から恥骨の間に存在します。そのため、骨盤の位置を固定した上で、ろっ骨と恥骨の距離を伸ばしたり、縮めたりすることで鍛えられるのです。つまり、ろっ骨と恥骨の間を効果的に伸縮できる手脚のポジションや姿勢が、腹筋のための正しいフォームなのです。では、さっそく正しい腹筋を始めてみましょう。

ろっ骨と恥骨の間の伸び縮みがポイント


ただの腹筋じゃお腹やせできない!? 正しく効く腹筋運動

イスを用意します。あお向けになって座面にふくらはぎを乗せ、脚のつけ根、ひざをそれぞれ90°に曲げます。

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