ビューティ情報『日本人の8割は内臓冷え!野菜ジュースにヨーグルト…内臓冷えを招く食習慣』

2018年11月14日 07:00

日本人の8割は内臓冷え!野菜ジュースにヨーグルト…内臓冷えを招く食習慣

それによって、体を温める機能が乱れてしまい、どんどん内臓温度が冷えてしまうのです。
内臓温度が下がると、ダイエットには逆効果。 山口先生が調べたところによると、内臓温度が1℃下がると、基礎代謝が約10~15%落ちるようです。
基礎代謝は体が消費するエネルギーの6~7割を占め、成人女性の平均値は1日で約1200キロカロリー。つまり、内臓温度が1℃下がると、約180キロカロリー、 おにぎり1個分のカロリーを消費できなくなる計算になります。 それが1か月、2か月続くと考えると、莫大なカロリーになります。
せっかく、カロリーの低い野菜を食べていても、基礎代謝が落ちることによって逆にカロリーを蓄積してしまうことになるのです。
2毎朝必ずヨーグルトを食べる
ヨーグルトを食べる女性

ヨーグルトは、体を冷やす作用があるといわれている牛乳が原料です。ヨーグルトを食べると腸内の善玉菌が増えるのは事実ですが、食べすぎは注意が必要ですし、特に食べるタイミングには気をつけなくてはなりません。
ヨーグルトは朝に食べる人が多いと思いますが、タイミングがよくありません。
朝は1日のうちでいちばん体温が低い時間帯です。
内臓が冷えているときに、ヨーグルトを食べてさらに冷やすことはありません。

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