ビューティ情報『日本人の8割は内臓冷え!野菜ジュースにヨーグルト…内臓冷えを招く食習慣』

2018年11月14日 07:00

日本人の8割は内臓冷え!野菜ジュースにヨーグルト…内臓冷えを招く食習慣

ヨーグルトに含まれる乳酸菌の効果は、昼に食べても、夜に食べても同じ。どうしても朝にヨーグルトを食べたいなら、ヨーグルトを食べたあとに体を温める食べものや飲みもので、内臓を冷やさないようにしましょう。
3野菜ジュースやスポーツドリンクで栄養補給する
野菜とフルーツのジュース

野菜ジュースは、てっとり早くおいしくビタミン補給ができるので、重宝しがちです。
しかし、体にいいからといって、ついつい飲みすぎてしまうとNG。おいしいと感じるものには甘いものが多いもの。本当に野菜をしぼっただけで、あんなに甘いはずはありません。
飲みやすさを考えて、多くのものが「果汁」をたくさん加えています。 そして、果汁の中にたくさんあるのが「糖分」。
果物でビタミン・ミネラルをとる場合は、繊維や酵素なども一緒にとれるので吸収を穏やかにしてくれますが、これをジュースという形にすると、繊維がないため糖分がすぐに体に吸収されてしまうのです。
糖分をとりすぎると、血液はドロドロになって、「熱」が運ばれにくくなります。
さらに、冷たいということで、大量に飲むと、内臓を冷やすことになるのです。 運動に必要な栄養を補給するスポーツドリンクも同じです。
飲むなとはいいませんが、体にいいからと野菜ジュースやスポーツドリンクを摂取し続けるのは、内臓温度の観点からいうと、あまりおすすめできません。

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