ビューティ情報『【温泉療法専門医が教える】睡眠美容法! 快眠を左右するNG入浴法とは?』

2018年11月30日 22:00

【温泉療法専門医が教える】睡眠美容法! 快眠を左右するNG入浴法とは?

目次

・快眠を左右する入浴のタイミングとお湯の温度
・この冬は温冷交代浴で冷えとはさよなら!
・入浴後の快眠につながる、寝るまでの過ごし方は?
【温泉療法専門医が教える】睡眠美容法! 快眠を左右するNG入浴法とは?
美肌や疲労回復などに関わってくる質のよい睡眠。快眠へと導くために、入浴法は重要なポイントです。そこで、入浴医学の第一人者・早坂信哉さんに快眠につながる効果的なお風呂の入り方や、NGな入り方を伺いました。

快眠を左右する入浴のタイミングとお湯の温度

バスタブの蛇口に手を触れている女性の脚元、手元画像

「快眠につながる一番のポイントは、入るタイミングとお湯の温度です。まずタイミングについては、寝る1時間半前に入浴を完了するといいといわれています。というのも、体温が下がっていくと人は自然に睡眠に入ります。お風呂に入ると当然体温は上がり、そのあと急速に体温が下がるという体温の変化のタイミングで寝つくといい睡眠につながるといわれているのです。その体温の変化は、入浴後1時間半=90分たったころのタイミングがベスト。なので、寝たい時間から逆算して、90分前にお風呂から上がるように入浴しましょう。
ちなみに『体が温まるとよく眠れる』とありますが、これは間違いです。手足が冷たいと眠れないのは確かですが、手足が温かいというのは、手足から熱を放散している状態です。つまり、温かいから眠れるのではなく、体温が下がって初めて眠れるのです。勘違いして、寝る直前に入浴する人がいますが、これでは体温が上がりすぎて逆に眠れません。

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