ビューティ情報『温泉専門家に聞いた!老けない体を作る「加齢臭」や「おばさん化」を防ぐ入浴法』

2018年12月4日 22:00

温泉専門家に聞いた!老けない体を作る「加齢臭」や「おばさん化」を防ぐ入浴法

目次

・お風呂に毎日入らないとどうなる!?
・今すぐに見直したい!これはNG、体の洗い方
・加齢臭や老化を防ぐためにできること2つ
温泉専門家に聞いた!老けない体を作る「加齢臭」や「おばさん化」を防ぐ入浴法
基本的に毎日入るお風呂ですが、最近の研究で老化と入浴の気になる関係が明らかになったといいます。美容と健康だけではなく、老化にも大きな影響がある入浴について、入浴医学の第一人者でもある早坂信哉さんに教えていただきました。

お風呂に毎日入らないとどうなる!?

バスタオルを体に巻いた女性が背中に手を回している画像

お風呂は体の汚れを落としてリラックスする以外にも、さまざまな影響があります。まず、お風呂に入らないと血流が悪いままで、体の柔軟性が維持できません。体が硬いまま、女性はおばさん化していきます。
例えば、私たちの研究グループが13,786人の高齢者を3年間、調査研究したところ、毎日湯船に浸からない人は、要介護になりやすいという研究結果が明らかになっています。言い方を変えれば、毎日湯船に浸かる人は要介護になりにくいということで、健康寿命を延ばすことができるということです。病気しながら長生きするより、元気で長生きするほうがいいですよね。
理由としてはおそらく、湯船にちゃんと入っているということは、絶えずいい血流を保っているということ。その結果として、体の各細胞にいい栄養や酸素を運ぶことで、皮膚のターンオーバーも進み、体の内側から、本当の美容にもつながります。

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