ビューティ情報『朝食・デザート・保存食に!フィンランドでのビルベリーの食べ方』

2018年11月16日 22:00

朝食・デザート・保存食に!フィンランドでのビルベリーの食べ方

目次

・森にはたくさんのベリーが!「自然享受権」とは?
・摘んだビルベリーは保存食に
・フィンランドの学校で学ぶブルーベリーパイ
朝食・デザート・保存食に!フィンランドでのビルベリーの食べ方
日本では「疲れ目にいい」「目のアンチエイジング」という印象のブルーベリー。森の恵みが豊かなフィンランドでは、ブルーベリーの一種「ビルベリー」を始めとするベリー類を森で摘んできて食べることが多いそう。北欧ならではのブルーベリー事情をご紹介します。

森にはたくさんのベリーが!「自然享受権」とは?

フィンランドは、国土の半分ほどが北極圏に位置し、秋から春まで作物の露地栽培は難しくなります。農作物も保存のきく穀物や根菜は昔から自給率も高いのですが、葉物や果物(りんごは育ちます)も輸入が主。
おもしろいのが、食べもののカテゴリーです。日本では野菜、果物、となるところ、こちらでは野菜、果物、ベリー類と、なんとベリーが独立しているのです。
ベリーは庭で栽培する灌木(ラズベリー、ブラックカラントなどのスグリ類、シーバックソーン・ベリー、畑に植えるいちご…)もありますが、多くは野生。自然享受権という、誰もが国有林でも私有林でも森に入ってきのこやベリーを採取していい、という権利が保障されているのです。ただ石を持ち帰ったり木を切り倒したりすることは禁じられているので地面から簡単に取れるものという意味でベリーやきのこなどがそれにあたります。

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