ビューティ情報『フリース、タイツ、ブーツ…専門家が指摘「内臓冷えを招く」冬のファッションは?』

2018年11月20日 07:00

フリース、タイツ、ブーツ…専門家が指摘「内臓冷えを招く」冬のファッションは?

特に血管を圧迫する衣服を着続けたり、姿勢が悪かったり、さまざまなことで血流は悪くなります。

内臓冷えを招く生活習慣・衣類編

1靴下の重ねばきやタイツをはいて足を冷えから守る
タイツと靴下を重ねばきしている

足が冷たくて眠れない。そんな夜、ぐっすり眠るために、靴下を重ねばきしたりタイツの上から靴下をはいたりする人がいます。
この習慣には、内臓を冷やす原因が2つもあります。
ひとつは、重ねばきやタイツの上から靴下をはいたりすることで足を締めつけてしまうことです。血管が圧迫され、その部分の血液の流れが悪くなってしまい、それが内臓温度の低下につながります。
そもそも靴下を重ねばきしたりタイツをはいたまま眠ると、ぐっすり眠るどころか、寝つきが悪くなる危険性があります。
内臓温度は、朝目覚めるころから上昇をはじめ、日中の覚醒時は高い温度を保って体の活動を維持しています。 そして、夕方にピークを迎えると、そのあとは、夜にかけて下がりはじめるという機能が備わっています。
2冬の足元はブーツで温める
ブーツをはいた女性の足元

風を防ぎ暖かさ抜群、ということで、ブーツばかりはいていると、冷たくなる足を守っているつもりが、じつは内臓温度を下げることになります。
ブーツをはいたときに足がむくんで、夕方になるとファスナーが上がらなくなるという経験はないでしょうか。

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