ビューティ情報『清王朝時代から受け継ぐ秘法!? カルディで見つけた 台湾の定番のど飴「念慈菴(ニンジョム)」』

2018年11月20日 18:00

清王朝時代から受け継ぐ秘法!? カルディで見つけた 台湾の定番のど飴「念慈菴(ニンジョム)」

目次

・やわらかいソフトキャンディ
・甘くて酸っぱい、やさしい味
清王朝時代から受け継ぐ秘法!? カルディで見つけた 台湾の定番のど飴「念慈菴(ニンジョム)」
台湾や香港でのど飴といえば「念慈菴(ニンジョム)」。清王朝時代に名医・葉天士から授かった薬が元になっているそうで、日本でも日常的にのどのケアをする人の間では認知度が高いのど飴ブランド。日本ではほとんど見かけないのですが、カルディでソフトキャンディタイプを発見!今回は『念慈菴(ニンジョム)ハーブチュー・タンジェリンレモン味』をご紹介します。

やわらかいソフトキャンディ

ニンジョムの中身

念慈菴(ニンジョム)は、北京生まれで、今や台湾や香港の人たちにもなじみの深いのど飴。台湾ではコンビニでも売られていて、お土産として買う日本人も多いそう。
漢方薬を主体としたハーブ系のど飴でその処方は清王朝時代にさかのぼります。
清王朝の長官だった楊孝廉という人が長く咳に苦しめられた母のために、名医の葉天士から先祖代々の秘法を授かったという由来があります。
パッケージをよく見ると、母親に薬を渡す息子の姿が描かれていますね。
そして「京都念慈菴」とありますが、京都は北京のことで、北京で誕生した薬工場が元になっているとか。
こちらのソフトキャンディは台湾製。オリジナルののど飴とは違い、グミのような柔らかいタイプ。
パッケージの大きさも縦の長さが12cmと小さめで、持ち運べるポケットサイズです。

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