ビューティ情報『若返りホルモンを増やす!医師が教える「日本人が若返る食事」3つのポイント』

2018年11月28日 07:00

若返りホルモンを増やす!医師が教える「日本人が若返る食事」3つのポイント

目次

・「パーン」と張った肌を手に入れるなら 「鶏肉の水炊き」
・シミをなかったことにするなら 「ビタミンC」より「赤身肉とレバー」
・「若返りホルモン」を手に入れたければ「とろろ」が最強
若返りホルモンを増やす!医師が教える「日本人が若返る食事」3つのポイント
不眠や体の不調、シミやシワが増えた…。そろそろアンチエイジングを意識した食が必要なのかもしれません。日本人なら日本人に合った食事が大切。それがダイエットやアンチエイジングに大きな効果をもたらします。今回は、新宿溝口クリニックの溝口徹院長の『医者が教える日本人に効く食事術』(SBクリエイティブ)から、「日本人が若返る」食事術について3つのポイントを教えていただきます。

「パーン」と張った肌を手に入れるなら 「鶏肉の水炊き」

水炊き鍋

強い抗酸化作用があるグルタチオンを構成する3つのアミノ酸のひとつ、グリシンもぜひとっておきたい栄養素です。
グリシン には「ぐっすり眠れる」「朝起きたときに疲れが残らず目覚めがいい」などの作用があることがわかっています。質のいい睡眠はアンチエイジングにも効果が高く、抗酸化と合わせ、ダブルの意味でアンチエイジングが期待できます。
グリシンは具体的には、細胞保護作用、免疫反応、成長・発達、代謝など、人の生存にかかわる多くの機能に影響をもたらします。
グリシンを摂取するために牛すじや骨付き肉のスープ、魚の皮など、まずはコラーゲンを含むものを積極的にとりましょう。
よく「コラーゲンは食べても意味がない」

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