ビューティ情報『緑茶とたんぱく質が決め手!医師が教える「日本人が長生きする食事」3つのポイント』

2018年12月6日 12:00

緑茶とたんぱく質が決め手!医師が教える「日本人が長生きする食事」3つのポイント

目次

・モロヘイヤで認知症を予防する
・「冷奴かつお節」「納豆+卵」で ロコモ予防
・「いれたての緑茶」は 日本人の万能薬
緑茶とたんぱく質が決め手!医師が教える「日本人が長生きする食事」3つのポイント
認知症にロコモ、生活習慣病…。まだまだ先のことと思っても、実は30代、40代からの積み重ねが大きく関係してきます。「健康寿命と平均寿命の差は女性では12年もあります。長い人生、できるなら人の手を借りずに元気に過ごしたいものですね」と話すのは新宿溝口クリニックの溝口徹院長。今回は、著書の『医者が教える日本人に効く食事術』(SBクリエイティブ)から、日本人が長生きする食事術について3つのポイントをご紹介していきます。

モロヘイヤで認知症を予防する

モロヘイヤのおひたし

ビタミンB群の1つに葉酸があります。
葉酸は、妊娠を望む女性や妊婦さんがとるビタミンとして一般によく知られていますが、 妊娠を望む女性だけのものではありません。
男女とも40代、50代のうちから葉酸をとっておかないと、認知症のリスクが上がってしまうのです。
日本人は葉酸不足です。
「野菜は食べているし、葉酸不足だとは思えない」と言う人もいるかもしれませんが、たんぱく質同様、野菜も加熱調理することで葉酸の多くが失われてしまいます。しかも、ここ十数年の日本人の葉酸摂取量はゆるやかに減っています。
驚くべきはアメリカとの摂取量の差です。アメリカが400であるのに対し、日本はその半分近くの240なのです。

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