ビューティ情報『たった30秒の“間”で食べ過ぎストップ! 太りやすい脳をリセットする食事エクササイズとは?』

2018年12月13日 17:45

たった30秒の“間”で食べ過ぎストップ! 太りやすい脳をリセットする食事エクササイズとは?

目次

・“太りやすい脳”は、「習慣」と「依存」で自動運転モードになっている
・“間”を作ることで、脳の自動運転モードをオフにすることが大切
たった30秒の“間”で食べ過ぎストップ! 太りやすい脳をリセットする食事エクササイズとは?
ダイエットの基本は「今までの食生活を見直して、カロリーを過剰に取らないようにする」ですが、それが簡単にできたら苦労はしませんよね。しかし脳科学的なアプローチで考えられた「マインドフル・ダイエット」を実践すれば、今までの食べ方が自然に変わっていくようになります。

■“太りやすい脳”は、「習慣」と「依存」で自動運転モードになっている

仕事しながら、お菓子に手をのばす女性

イライラすると、つい甘い物に手を伸ばす。いつも食事のときに食べ過ぎてしまう。イェール大学で最先端の脳科学研究に携わり、現在はロサンゼルスで開業し、マインドフルネス認知療法やTMS磁気治療など、最先端の治療を取り入れた診療を展開する医学博士・久賀谷亮先生の著書『無理なくやせる“脳科学ダイエット”』によると、“太りやすい脳”がそのような食べ方をさせているそうです。“太りやすい脳”とは、どういうことでしょうか?
脳は食べることで快楽中枢を刺激され、「食べる=気持ちいい」と学習します。その快楽が「習慣」となり、さらに強い刺激を求める「依存」が始まります。そして脳は何も考えずに食べてしまう「自動運転モード」に入っていくのです。ストレスを感じたときに、甘い物を次々に食べてしまうのは、「ストレスを感じたら、甘い物を食べる(気持ちいい)」

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