ビューティ情報『2つの問診シートで見極め!あなたに必要な便活は?』

2019年5月27日 05:00

2つの問診シートで見極め!あなたに必要な便活は?

目次

・問診Aに多く該当した人は、食生活に問題があるタイプ
・問診Bに該当した人は、自律神経のバランスが乱れてる可能性大
・問診A
・問診B
2つの問診シートで見極め!あなたに必要な便活は?
腸の動きが悪い原因は、食生活に問題があるのか、自律神経のバランスの乱れにあるのか、自分では判断しづらいもの。そこで、以下の便秘外来で行なう問診の一部で、自分がどちらのタイプなのかチェックしてみましょう。

問診Aに多く該当した人は、食生活に問題があるタイプ

「腸内環境を整える食べ物には、便のかさを増やし、腸のぜん動運動を促す食物繊維のほか、乳酸菌を含む発酵食品や、善玉菌のエサとなるオリゴ糖などがあります。肉食や、外食中心の食事をとっていると、こういった成分が不足し、便秘になりがちです。このタイプの人は、毎日の食事に便活食材を取り入れるのが便秘改善のポイントです」(小林弘幸先生)

問診Bに該当した人は、自律神経のバランスが乱れてる可能性大

「ストレスを抱えていると、交感神経機能が優位になり、腸の動きも悪くなりがち。また、自律神経のバランスには1日の中でもリズムがあり、交感神経機能は、朝に上がり始めて昼にピークとなり、夕方に向けて下がります。副交感神経機能は昼から上がり始めて夜中にピークとなり、朝に向けて下がって行きます。このリズムとずれた生活を送っていると、自律神経のバランスが乱れるので注意。リラックスを心がけ、生活リズムを整えましょう」

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