ビューティ情報『インフルエンザワクチンは効果がある?ない? の疑問を解決』

2018年12月20日 06:45

インフルエンザワクチンは効果がある?ない? の疑問を解決

インフルエンザワクチンは効果がある?ない? の疑問を解決
インフルエンザが気になる季節。仕事もプライベートも予定の多い季節だからこそ、しっかり予防したいものです。インフルエンザの予防といえば、まず思い浮かぶのがワクチン接種です。インフルエンザワクチンの効果などについて、感染症に詳しい医療法人社団鉄医会理事長・ナビタスクリニック立川の久住英二医師に伺いました。
インフルエンザワクチンは打つべし
ワクチンと注射のイメージ

インフルエンザワクチンは、接種することで、インフルエンザウイルスへの抗体ができ、かかりにくくします。今シーズンのワクチンは、A型2種類、B型2種類が入り、A型B型の両方に対応しています。接種後2週間程度でインフルエンザへの抵抗力がつき、その効果は4か月間ほど持続します。インフルエンザの本格的な流行は12月下旬~3月上旬なので、その前までに受けるのがおすすめです。
しかし、ワクチンを接種しても、インフルエンザにかかることがあります。それでも、「ワクチンは打ったほうがいい」と久住医師は話します。
「ワクチンにはウイルスの増殖を抑える効果があるので、インフルエンザウイルスに感染したとしても症状が出なかったり、症状が出ても軽くすむことがあります。しかし、毎年のようにワクチンを接種しても、毎年のようにインフルエンザになる人もいます。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.