ビューティ情報『「私は本当にこれが食べたいの?」体の“声”をとらえる「マインドフル・ダイエット」で食欲セーブ』

2018年12月20日 11:45

「私は本当にこれが食べたいの?」体の“声”をとらえる「マインドフル・ダイエット」で食欲セーブ

目次

・「本当に食べたい?」「どれだけ食べたい?」体の“声”を感覚でとらえる
・体の声を聞きとる“耳”を養う「ボディスキャン」のやり方
・もっと手軽に、体に意識を向ける方法もある
「私は本当にこれが食べたいの?」体の“声”をとらえる「マインドフル・ダイエット」で食欲セーブ
やせやすく、太りにくい体になるには、「どれだけ食べたらいいのか」をきちんと把握することが大切。しかし実際は「食べたい!」という気持ちに押されて、食べ過ぎてしまっていませんか?脳科学のアプローチで考えられた「マインドフル・ダイエット」の中には、欲求に惑わされることなく、体に必要な食事の量を「感覚」でとらえられるようになるメソッドがあります。

■「本当に食べたい?」「どれだけ食べたい?」体の“声”を感覚でとらえる

お菓子を食べようか悩む女性

前回ご紹介した「食前セレモニー」「食事エクササイズ」で大切なことは「食べものを目にしたときや、食べたときの体の反応を感覚でとらえること」でした。なぜ感覚が大事なのでしょうか?
空腹のときに食べ物を見るとお腹が鳴る、あるいは口の中に唾液がたまる。米国・イェール大学で最先端の脳科学研究に携わり、現在はロサンゼルスで開業し、マインドフルネス認知療法やTMS磁気治療など、最先端の治療を取り入れた診療を展開する医学博士の久賀谷亮先生は、著書『無理なくやせる“脳科学ダイエット”』でこういった体の反応を「体の声」と表現しています。これらは「今、自分の体はこういう状態である」ことを素直に訴えているのですが、食べることで快楽中枢を刺激された脳が、「もっと食べたい」

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