ビューティ情報『タイプ別!自分にあったアロマで「中医アロママッサージ」に挑戦』

2019年5月18日 14:00

タイプ別!自分にあったアロマで「中医アロママッサージ」に挑戦

目次

・中医アロマで滞りをオフ!
・【STEP1】舌で滞りのタイプを診断!
・【STEP2】滞りの原因となる弱った内臓を知る
・【STEP3】アロマで経路をマッサージ
タイプ別!自分にあったアロマで「中医アロママッサージ」に挑戦
水分の代謝が悪く、むくんでいる状態が“滞り脚”。放っておくと、水分が体内の老廃物と結びついて、セルライトになることも!ではなぜ “滞り脚”になるのでしょう?国際中医師の有藤文香さんに教えていただきます。

中医アロマで滞りをオフ!

「漢方をもとにした中医学では、むくんで張った“滞り脚”の原因は、水分がドロドロとねばりを帯びた『湿』だといわれています。体の中に湿がたまると、さらに流れが悪くなり、むくみが進行するのです」(国際中医師・有藤文香さん)
同じ『湿』がたまった状態でも、その原因とケア法は『肝・心・肺・胃・脾』の、どの内臓が弱っているかによって異なるそう。
「滞りの多くは内臓の働きが弱くなっていることが原因です。中医アロマでは香りとマッサージの効果で冷えを改善します。まず舌のこけの様子で冷えの種類を見て、水分代謝を促すアロマオイルを選択。次に現在の行動や体質から、弱っている内臓を見つけて、そこを経絡のマッサージでケアしていきます。アロマオイルとマッサージのW効果で、体の内側から滞りを取り除きましょう」

【STEP1】舌で滞りのタイプを診断!

鏡を見て舌についた“こけ”をチェック ! このこけのつき方で、何が滞ってむくんでいるかがわかります。

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