ビューティ情報『[ブロッコリー]選び方とおいしく食べるための保存方法』

2018年12月24日 06:45

[ブロッコリー]選び方とおいしく食べるための保存方法

目次

・栄養素
・旬・産地
・選び方
・保存方法・期間
・下ごしらえのコツ
[ブロッコリー]選び方とおいしく食べるための保存方法
濃い緑色が鮮やかなブロッコリーは、β-カロテン、ビタミン、食物繊維などを豊富に含む、栄養満点の万能野菜。最近では通年でスーパーに出回っており、サラダや炒めものにはもちろん、お弁当にも重宝します。寒くなるにつれて甘みが増し、11~3月までが旬です。

栄養素

・ビタミンB6
・ビタミンC
・ビタミンE
・食物繊維など
栄養素のポイント 茹でたブロッコリー60gで、成人が1日に必要なビタミンA、食物繊維のおよそ1/10量、ビタミンEのおよそ1/6量、ビタミンCのおよそ1/3量を摂れます。
※出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準」2015年版
油と一緒に食べるとβ-カロテンの吸収率がアップ。茹でてマヨネーズをかけたり、フリッターにしたりと、少量の油をプラスして食べましょう。
独特の香りの正体は「イソチオシアネート」。抗酸化作用が高く、酸化物質による悪影響を軽減させる働きが期待されている成分です。

旬・産地

晩秋(11月)から春(3月)までが旬の時季。寒くなるにつれて甘みが増します。冷涼な気候を好み、日本では夏場は北海道産、冬場は愛知県や埼玉県産がおもに出回ります。
memo
近年では国内生産量が増えたものの、輸入比率が高く、出荷量全体の2割ほどが海外産。

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