ビューティ情報『「眉頭のカラーを鼻すじまで伸ばして立体感」メイクさんが伝授する大人の眉メイク』

2019年1月6日 11:45

「眉頭のカラーを鼻すじまで伸ばして立体感」メイクさんが伝授する大人の眉メイク

目次

・眉の生え方別、アイテム選びで失敗知らず
・眉の下辺だけ描けば、自然な眉になる
・眉頭の色を鼻すじに伸ばせば、 アイシャドウいらずの立体顔に
「眉頭のカラーを鼻すじまで伸ばして立体感」メイクさんが伝授する大人の眉メイク
その人らしさや表情がいちばん現れるのが眉。メイクアップアーティストのレイナさんは「顔の印象を左右するのは眉。眉メイクのタイミングを聞かれたら、迷わずベースメイクの後とお伝えします」と話します。「優しそう」「仕事で頼れそう」「素敵な人」など自己演出も眉が肝心です。今回は、メイクアップアーティストのレイナさんに大人の眉メイクについて教えていただきます。著書の『いくつになってもキレイになれる』(主婦の友社)からご紹介していきます。

眉の生え方別、アイテム選びで失敗知らず

アイメイクの小物

基本的にどんな眉も描き方は同じですが、それを自分の眉に生かすための助けになるのがアイテム選びです。ペンシル、パウダー、リキッドと、さまざまありますが、眉の生え方によってアイテムを使い分けると、自然な眉が描けます。
眉のない方→リキッドアイブロウ+パウダーアイブロウ
眉の薄い方→パウダーアイブロウ+ペンシル
眉の太い方→ペンシル眉+眉マスカラ
最も一般的なペンシルは、毛を1本1本描けるので、眉の下辺のきちんと感を出したり、毛量が多い方に最適です。
また、パウダータイプはふんわりと色がのるので、細眉や眉が薄い方には欠かせません。
眉が生えていない部分を埋めるためには、筆ペンタイプのリキッドがオススメです。

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