ビューティ情報『「水太り」体質から脱却するための3つのルール』

2019年5月19日 15:00

「水太り」体質から脱却するための3つのルール

目次

・「水太り」はここがキケン!
・「水太り」体質にならないためには?
「水太り」体質から脱却するための3つのルール
水分をたくさんとるときに、気になるのが「水太り」。塩分や糖分のとり過ぎ、代謝が悪いなど、さまざまな理由から、体が水分をため込みやすくなっていて、その水分によって生じたむくみが慢性化しているのが、「水太り」という状態です。「水太り」になってしまうと、体にどんな影響を及ぼすのか、日本ダイエットスペシャリスト協会理事長である永田孝行先生にお聞きしました。

「水太り」はここがキケン!

余分な水分が体に蓄積されて体温が低くなると、免疫機能が衰えて疾病リスクが高くなります。また、交感神経も鈍り、代謝が低くなって血行不良を起こし、消費エネルギーが減ることでさらに太りやすい体になってしまいます。
「一般的なむくみの場合、例えば長時間立ち仕事をしたりすると、夕方には足首からふくらはぎ、顔、手の甲などが腫れたようになりますが、痛みや色の変化はなく、翌朝には治ります。しかし、むくみの慢性化で症状が進行すると、非可逆性リンパ浮腫といって皮膚が線維化して硬くなってしまい、ついには変形して象皮症という重い皮膚症状になってしまう恐れもあるのです」(永田先生)

「水太り」体質にならないためには?

「ぷよぷよとした体型になっちゃって嫌だな」

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