ビューティ情報『イライラしたときはトリプトファンを。「怒りや落ち込み」にとりたい栄養素は…?』

2019年1月10日 11:45

イライラしたときはトリプトファンを。「怒りや落ち込み」にとりたい栄養素は…?

目次

・Case1 イライラ、怒りがおさまらない
・Case2泣きたいくらい落ち込んだ
・Case3生理前後のイライラ、体調不良
イライラしたときはトリプトファンを。「怒りや落ち込み」にとりたい栄養素は…?
できればご機嫌でいたいけれど、そうできない日もありますよね。そんなときは食事で栄養補給!イライラしたとき、落ち込んだとき、生理前後などにとりたい栄養について、管理栄養士の松村和夏さんについてお聞きします。松村さんの著書『太らない疲れない老けない 大人女子の食事術』(主婦の友社)からお伝えします。

Case1 イライラ、怒りがおさまらない

まぐろの赤身

イライラしたときは、まず、カルシウムを。血中のカルシウムには神経の興奮を抑える働きがあります。
といっても、血中のカルシウムはいつも一定の量を保つようになっていて、不足すると骨から補う仕組みがあります。1日にとるべきカルシウムが不足している人は多く、不足した状態が続くと骨粗しょう症のリスクが高まります。カルシウムの吸収率の高い乳製品をメインに補うようにしましょう。
また精神のバランスを整えるセロトニンが不足するとイライラすることが多くなったりします。脳内神経伝達物質であるセロトニンは「幸せホルモン」ともいわれています。セロトニンのもとになるのはアミノ酸のトリプトファン。トリプトファンは乳製品や大豆製品、まぐろやかつおなどの赤身の魚などに多く含まれています。

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