ビューティ情報『「冬の体臭がキツイ」その原因は汗や皮膚ガス!? ニオイの原因と対策法』

2019年1月11日 18:45

「冬の体臭がキツイ」その原因は汗や皮膚ガス!? ニオイの原因と対策法

目次

・冬の汗はベタベタしてニオイがきつい
・寒冷ストレス臭に効果あり!2大ポイント
「冬の体臭がキツイ」その原因は汗や皮膚ガス!? ニオイの原因と対策法
汗をかいたときに気になることといえば「ニオイ」。汗を多くかく夏場など、ニオイケアに励む人は多いはず。ですが、じつは夏の汗よりも秋冬の汗のほうがニオイが強くなるって知っていましたか?一体どうしてなのか、効果的な対策はあるのか、体臭・多汗研究所所長も務められている、五味クリニック院長五味常明先生の解説をチェックしていきましょう。

■冬の汗はベタベタしてニオイがきつい

暑がる女性

「冬は夏に比べ汗をかく機会が少なく、汗腺の機能が低下します。汗の量は減る一方で、汗に含まれるニオイの元となるミネラルなどの成分は約2倍に増加します。そのため秋冬の汗はベタベタして乾きにくく、より皮膚表面がアルカリ性になることで、皮膚常在菌が繁殖しやすくなります。冬の汗のほうがニオイが強いのはこのためです。
また、気温の低い室外と暖かい室内の温度差などで自律神経が乱れると、胃腸の働きに影響が出るなど疲労物質がたまりやすくなり、体臭や口臭の原因となります。冬に体臭や口臭が強くなるのは『寒冷ストレス臭』といえるでしょう。汗だけではなく、“皮膚ガス”と言われる皮膚からの排出や呼気からもニオイは排出されています」(五味先生)
冬はあまり汗をかかないぶん、「体臭とは無縁かも」

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.