ビューティ情報『大根とれんこんで免疫力アップ! 栄養たっぷりな冬野菜をおいしく食べる調理法』

2019年1月13日 11:45

大根とれんこんで免疫力アップ! 栄養たっぷりな冬野菜をおいしく食べる調理法

目次

・大根の抗酸化作用をアップさせる方法
・白菜の選び方&れんこんの下ごしらえ
大根とれんこんで免疫力アップ! 栄養たっぷりな冬野菜をおいしく食べる調理法
野菜の種類や使う料理によって、調理の仕方や下ごしらえの方法は何パターンもあります。少しでも方法を間違えると、おいしさだけでなくせっかくの栄養をムダにしてしまうことが。今回は、体の免疫力アップに役立つ冬野菜の知識をご紹介しましょう。

■大根の抗酸化作用をアップさせる方法

カットされている大根の画像

12月6日放送の「よじごじDays」(テレビ東京系)では、冬野菜の選び方について特集。栄養管理士の田端稔さんが、おいしい野菜の選び方や知られざる健康パワーを引き出す方法を教えてくれました。
おいしい大根を見分けるポイントは、表面に生えているひげ根。ひげ根が一直線に並んで生えているものは、甘くて栄養がたっぷり詰まっています。大根には抗酸化作用があり、体内の細胞が酸素に侵食されるのを防いでくれる働きが。しかし調理方法を間違えると、この抗酸化作用が失われてしまうのです。
抗酸化力を活性化させるには、大根を3cmくらいの大きさにカットして5分程度放置するだけでOK。こうすることで、グルコシノレートと呼ばれる抗酸化成分が約1.5倍に増加すると言われています。カットしたあとの大根は、いつも通り調理に使って問題ありません。抗酸化力がアップした大根を食べれば、体の免疫力がアップしてウイルスに強い体になりますよ。

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