ビューティ情報『理学療法士が教える「筋トレしても効果がない!どうして?」筋トレ効果を上げるコツ』

2019年1月15日 17:45

理学療法士が教える「筋トレしても効果がない!どうして?」筋トレ効果を上げるコツ

目次

・筋トレはキツすぎてもラクすぎてもダメ!
・筋肉をつけるにはたんぱく質と糖質が大事
理学療法士が教える「筋トレしても効果がない!どうして?」筋トレ効果を上げるコツ
美容や健康、ダイエット、運動、パフォーマンス向上など、体に関する悩みや疑問は尽きることなく次から次へとわいてきます。そこで、アスレティックトレーナーで理学療法士の伊藤彰浩さんに質問!今回は「筋肉を効果的につけるポイント」について教えてもらいました。

筋トレはキツすぎてもラクすぎてもダメ!

プランクをしている女性の画像

筋トレは、やりすぎれば筋肉を壊してしまうことがあるのですが、逆に軽すぎてもほとんど効果が見込めません。筋肉量を増やすには、筋肉に適度なストレスをかけて、筋繊維を太くしなければなりません。つまり、筋トレで筋肉をつけたいと思ったら、自分の体力に合わせた「適切な負荷」をかける必要があるということなんです。
「筋肉がつきすぎたらイヤだな」と思うかもしれませんが、女性の場合は、もともと筋肉量が少なく、筋肉の発達に必要な成長ホルモンの分泌量も男性に比べるとはるかに少ないといわれているので、かなりの筋トレや栄養管理をしなければムキムキになることはないので安心してください。
では、筋肉をつけるのに必要な「適切な負荷」とはどれくらいだと思いますか?
ラクラク動ける程度の運動では筋肉にストレスを与えることができないので、筋肉がつきません。

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