ビューティ情報『お米よりも太りにくい!? 腹持ちがいいお餅の知られざる健康効果』

2019年1月15日 17:45

お米よりも太りにくい!? 腹持ちがいいお餅の知られざる健康効果

目次

・お餅の秘密
・食べ合わせでお餅がパワーアップ!?
お米よりも太りにくい!? 腹持ちがいいお餅の知られざる健康効果
日本古来より親しまれてきた、お正月にはかかせない食材“お餅”。「餅太り」という言葉があるくらい、“太りやすい”というイメージを持っている人が多いようです。そこで今回は、お餅に隠された健康効果についてご紹介していきましょう。

■お餅の秘密

焼き餅の画像

12月11日に放送された「林修の今でしょ! 講座」(テレビ朝日系)では、お餅の持つ健康パワーについて特集。みなと芝クリニックの院長・川本徹先生が登場し、栄養の正しい知識や摂取方法を詳しく教えてくれました。
「お餅の方がお米よりも太りにくい!」と豪語する川本先生。お餅の原料となる“もち米”は、100g当たり202kcalあります。対してお米は100gで168kcalと、お餅よりも全然低カロリー。もち米と白米のカロリーを比べてみると、明らかに白米のほうがやせやすいと思う人も多いはず。ところがもち米のデンプンには、ネバネバの元になる“アミロペクチン”が100%も入っています。このアミロペクチンは消化吸収を抑える働きがあるため、非常に腹持ちがよくて余分な間食が減ることに。
またお餅は肥満抑制効果が期待できる栄養素“パントテン酸”が、白米の約1.5倍も含まれています。

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