ビューティ情報『【温泉療法専門医がすすめる】シャワー派はお風呂に入ろう!入浴の「7大健康作用」』

2019年1月19日 21:45

【温泉療法専門医がすすめる】シャワー派はお風呂に入ろう!入浴の「7大健康作用」

【温泉療法専門医がすすめる】シャワー派はお風呂に入ろう!入浴の「7大健康作用」
これまでお風呂の研究を20年行い、約3万人を調査した医学博士、早坂信哉さんによると、手軽で毎日ムリなく実践できる、最高の健康法が入浴だといいます。そこで、著者『最高の入浴法』でも詳しく紹介されている入浴で得られる健康効果について、お話を伺いました。

入浴することで得られる7大健康作用をご紹介!

お風呂に入ってリラックスしている女性の画像

これまでに現代医学で明らかになっている代表的な入浴の健康効果を紹介しましょう。
(1)温熱作用……体を温めて、血流アップ!
「入浴の代表的な健康効果の温熱作用(温め効果)によって、血管が広がり、心臓の動きも強くなります。そのため、たくさんの血液が体中を巡るようになり、血液が酸素や栄養分、ホルモン、免疫物質など私たちの体にとって『大事なもの』を運び、二酸化炭素や疲労物質、老化物質などの『いらないもの』を回収してくれます。
また、血流が増えることで、体のすみずみの細胞までに血液が行き渡り、新陳代謝が活発になることで、体がリフレッシュします。
さらに、温めることで神経の過敏症を抑える効果も。そのため、神経痛などの慢性的な痛みを改善したり、肩こりをほぐす効果もあります」
(2)静水圧作用……しめつけて「むくみ」

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