ビューティ情報『【温泉療法専門医が教える】じつは意味がなかった⁉ 間違いだらけの入浴法とは?』

2019年1月23日 21:45

【温泉療法専門医が教える】じつは意味がなかった⁉ 間違いだらけの入浴法とは?

目次

・「シャワーだけ」なんてもったいない⁉
・「半身浴」にはほとんど健康効果はない⁉
・お風呂で汗をかいても「ダイエット効果」は得られない⁉
【温泉療法専門医が教える】じつは意味がなかった⁉ 間違いだらけの入浴法とは?
お風呂の入り方」は、とくに学校で教えてもらうわけではなく、親の入り方などを見様見真似で覚え、自分の好きなように入っている人がほとんどでは?そこで、『お風呂研究20年、3万人を調査した医者が考案最高の入浴法』の著者で医学博士の早坂信哉さんに、間違った入浴法についてお話を伺いました。

「シャワーだけ」なんてもったいない⁉

シャワーを浴びている女性の画像

疲れた日は浴槽にお湯を張るのも面倒なため、シャワーだけで済ますという人も少なくないはず。しかし、それではあまりにももったいないと早坂さんは言います。
「シャワーには清浄作用はありますが、じつはお湯に浸かるよりも疲労回復などその健康効果は低いです。『どうしても時間がない』『お湯を張る気力がない』という場合は、シャワーに足湯を取り入れましょう。体や頭を洗うときに椅子に座り、お湯をためた洗面器などに足を入れておくだけ。洗面器がない場合は、浴槽に足首くらいまで湯を張るのもおすすめです。これでただシャワーを浴びるよりもずっと疲れが取れやすくなります」
足湯の温度は、少し熱めの43℃くらいがいいそう。そこに炭酸系の入浴剤を入れれば、より体が温まり、血液の流れもよくなります。簡単にできるだけに、すぐ試してみては?

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