ビューティ情報『「朝日を浴びる」と睡眠の質がよくなる?今日からできる5つの睡眠改善法』

2019年5月18日 23:00

「朝日を浴びる」と睡眠の質がよくなる?今日からできる5つの睡眠改善法

目次

・睡眠を改善してやせ体質に!
・【改善ポイント1】浅い眠りで起きると日中の活動量が増える!
・【改善ポイント2】起床後すぐに太陽の光を浴びて寝つきをよくする
・【改善ポイント3】寝る1~1.5時間前の入浴で睡眠時の深部体温をダウン
・【改善ポイント4】パジャマを着れば寝返りがラク&ゆがみも防止!
・【改善ポイント5】就寝1時間前には照明を落としメラトニンの分泌を促す
「朝日を浴びる」と睡眠の質がよくなる?今日からできる5つの睡眠改善法
ダイエットに「睡眠」が深く関係していることがわかったところで、さらにやせ効果UPの方法をチェック。睡眠時間をやせる時間に変えるには、質のいい睡眠を確保することが必須。眠りやすい環境にして、やせ体質へと導きましょう。

睡眠を改善してやせ体質に!

「快眠を得るには、起床後すぐの時間と就寝前の1時間の過ごし方がとても重要です。睡眠を促すメラトニンというホルモンは、太陽の光を浴びると、14~15時間後に分泌が開始されます。そのため、起床後すぐにしっかり太陽の光を浴びておくことが、その日の快眠につながるのです。そして、寝る1時間前には照明を暗くすることで、メラトニンの分泌はさらにアップ。寝つきがよくなり、質のいい睡眠が得られるようになります」(友野先生)

【改善ポイント1】浅い眠りで起きると日中の活動量が増える!

「朝の目覚めの良し悪しは、日中の活動量を左右します。深い眠りのノンレム睡眠時ではなく浅い眠りのレム睡眠時に起きれば、寝起きもよく朝から活動的に過ごせるように。ノンレム睡眠とレム睡眠は90分サイクルでくり返され、4周期頃まではノンレム睡眠が優位。6時間は寝て、レム睡眠の出現率が増える朝方起きましょう」

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