ビューティ情報『【医学博士が教える】「目の疲れ・肩こり・首こり・腰痛」を改善する入浴方法を伝授!』

2019年1月30日 21:45

【医学博士が教える】「目の疲れ・肩こり・首こり・腰痛」を改善する入浴方法を伝授!

目次

・目の疲れには温めることが効果的!
・肩こり・首こり・腰痛に効果的な入浴の仕方とは?
【医学博士が教える】「目の疲れ・肩こり・首こり・腰痛」を改善する入浴方法を伝授!
肩こりは日本人の2人に1人は感じているという調査もあり、他人ごとではありません。また、パソコンやスマートフォンの使いすぎで「目の疲れ(眼精疲労)」は今や慢性化している人も多いのでは?そこで、『お風呂研究20年、3万人を調査した医者が考案最高の入浴法』の著者で医学博士の早坂信哉さんに、目の疲れ、肩こりや首こり、腰痛に効果的な入浴法を教えていただきました。

目の疲れには温めることが効果的!

ホットタオルの画像

デスクワークの人など、目の疲れは日常茶飯事。しかし、眼精疲労を放っておくと、頭痛や吐き気、肩こりなども誘発します。
「眼精疲労の原因はさまざまですが、目の周りの血流が滞ることがその一つに挙げられます。目の周囲の筋肉が緊張し、血の巡りが悪くなることで疲労物質がたまってくるのです。
そんなときはお風呂が最適です。38℃~40℃のぬるめのお湯に15分ほどゆっくり浸かり、蒸しタオルなどを目に当てて温め、周囲をマッサージすることで血流がよくなり、疲労物質の代謝を促進します。
このほか、42℃の熱めの温度のシャワーを目の周囲に当てることで(目はしっかりつぶること)疲れを取る方法もあります。
浴室は、目にやさしい環境づくりを 浴室の照明は、白い光の蛍光灯ではなく、オレンジ色の電球色に変えましょう。

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