ビューティ情報『プロトレーナーが指摘する筋トレの“思い込み”「毎日筋トレしても、筋肉はつきません」』

2019年1月23日 11:45

プロトレーナーが指摘する筋トレの“思い込み”「毎日筋トレしても、筋肉はつきません」

目次

・毎日やるのは逆効果!?筋肉には「休み」も必要
・“筋肉痛=効果が出ている”わけではない
・基本の筋トレメニュー:お腹&背中
プロトレーナーが指摘する筋トレの“思い込み”「毎日筋トレしても、筋肉はつきません」
せっかく筋肉トレをしても、やり方を間違えたら筋肉をつけるどころか、逆に失ってしまうかもしれないとご存じでしたか?プロトレーナーとして各メディアでも活躍中の坂詰真二先生は、著書『女子の筋トレ&筋肉ごはん』で、筋トレにまつわるありがちな“誤解や思い込み”について指摘しています。

■毎日やるのは逆効果!?筋肉には「休み」も必要

体脂肪を減らして太りにくい体にするためには、やはり体の基礎代謝を上げてくれる筋肉の存在が不可欠。しかし、その筋肉の量は20歳頃をピークに徐々に減っていくため、そのぶん基礎代謝も低下してしまいます。そのままの状態でいれば体は摂取したカロリーを消費しきれず、余ったエネルギーが脂肪として蓄積されることに…。そこで同書が提案しているのが、「20歳頃の筋肉を取り戻す」ことです。
だからと言って「はやく筋肉をつけなくちゃ!」とばかりに毎日筋トレに励んでも、残念ながらそれは逆効果。その理由についても、坂詰先生は同書で説明しています。
筋トレは筋肉に負荷をかけて、ある意味、『壊す』という作業です。(中略)ただし、壊れっぱなしではありません。筋トレ後、およそ48~72時間かけて筋肉はゆっくり修復されていくのです。

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