ビューティ情報『高温&短時間ならOK!飲み過ぎた日のお風呂の入り方』

2019年5月21日 14:00

高温&短時間ならOK!飲み過ぎた日のお風呂の入り方

目次

・体はフラフラ、血液ドロドロ、飲んだ後の入浴はかなり危険!?
・悪酔いの原因を排出すれば、お酒を飲んだあとのお風呂も大丈夫!
高温&短時間ならOK!飲み過ぎた日のお風呂の入り方
お酒を飲んで盛り上がったあとはお風呂に入ってサッパリしたくなりますが、一般的に「飲み過ぎたあとの入浴は避けるべき」とも言われているようです。お酒と入浴の関係、そして、飲み過ぎた時の正しい入浴方法について、医学博士の前田眞治先生にお話を伺いました。

体はフラフラ、血液ドロドロ、飲んだ後の入浴はかなり危険!?

アルコールを摂取した状態での入浴を避けるべきと言われているのには理由があります。
「酔っぱらって湯船で寝ると溺れてしまうから?」…もちろんそれもありますが、医学的な見方をすれば、3つの大きな“危険”が潜んでいるようです。
「私たちが摂取したアルコールは脳の中枢神経に作用するため、一時的に脳が麻痺したような状態になります。この状態で風呂場に入れば、ふらついて転倒する危険性が挙げられるでしょう。
また、アルコールを飲むと一時的に血圧が下がります。もしもそのまま浴槽で眠ってしまえば、血圧はさらに低下して脳に血液が行かなくなり、意識障害が起こる可能性もあるのです」(前田先生)
また、アルコールは体内の水分を排出させる働きがあるため、湯船につかって汗をかけば脱水状態となってしまい、血液がドロドロになるそう。

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