ビューティ情報『ほどよい筋肉こそ美ボディへの近道!管理栄養士がすすめる「太らない体をつくる“筋肉ごはん”」とは?』

2019年1月29日 06:15

ほどよい筋肉こそ美ボディへの近道!管理栄養士がすすめる「太らない体をつくる“筋肉ごはん”」とは?

目次

・食事制限だけのダイエットは、リバウンドしやすい!?
・筋肉をつけるために必要な栄養素とは
・夕方にジムでトレーニングする日の食事例
ほどよい筋肉こそ美ボディへの近道!管理栄養士がすすめる「太らない体をつくる“筋肉ごはん”」とは?
ダイエットはただ「体重を落として終わり」ではありません。ダイエットをやめて数か月後にリバウンドするのでは、せっかくの苦労も水の泡。では太りにくい体になるためには、どうすればいいのでしょうか?

■食事制限だけのダイエットは、リバウンドしやすい!?

スパゲッティの多い皿と少ない皿

「食事を減らすだけのダイエットは、逆に太りやすい体をつくってしまいます」。管理栄養士の資格をもち、プロトレーナーとしても多方面で活躍中の河村玲子先生は、著書『女子の筋トレ&筋肉ごはん』でこのように指摘しています。その大きな理由としてあげているのが「筋肉の衰え」です。
体の代謝を上げてくれる筋肉は、20歳頃をピークにその量が減少していきます。しかもダイエットで摂取カロリーを極端に抑えると、体が栄養不足の状態になり、筋肉の衰えをさらにはやめることに。筋肉が減ればそれだけ代謝が落ち、摂取カロリーを消費しきれなくなるため、余ったエネルギーが脂肪として蓄えられていくのです。きれいな体形をキープするためにも、やはり筋肉をつけることが大切なのですね。

■筋肉をつけるために必要な栄養素とは

焼いたお肉

筋肉をつけるためにはトレーニングももちろん必要ですが、食事も大事。では、どのような食べ方が有効なのでしょうか?
まず「炭水化物は一切とらない」

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